作業場の中古のアーロンチェアのスポンジが崩壊したり、いろいろ
くたびれてきたので気分一新で新しいアーロンチェアを買った。
アーロンチェアは一番安いのが一番いいと思う。
事務所にフル装備とやらを買ってみたのだが、やたら重い上にほとんど機能を使わないので。
なんか本当に重いんですよ。移動が大変。
中古で売りたいがだれかほしい人いないかなあ。
中学生のころ無理して腰をやってしまい
以来腰が悪く漫画家なんて言う座り仕事を志したので
腰とか椅子には人一倍気を使っている。
そんな人でも今はデッドリフト床引き100kgであるが。
車も実は椅子メインで選んでいる。
GC8はいい車だったが椅子が本当にダメだった。
やはり実用だと本革仕様がいちばんいいのだろうか。
新宿から三郷まででケツがいたくなるシートはたいていダメである。
レカロのSP-Gはバケットの癖に富士までノンストップで行けてそのまま
サービスエリアで仮眠が取れるぐらいだからやはり全然違う。
レカロといえばSP-G”だけ”なんだが若いころは知らなかったので
某原先生の使っている椅子や、レカロの30万くらいする事務椅子がほしかったが
レカロとは”SP-Gだけ”とわかってからはアーロンに宗旨替え。
10年以上前に試しに7万円ほどで買った中古がいままで一番使い込んでいたやつである。
中古も不満はなかったがやはり新しいアーロンは全然違う。
張りが違う腰の楽さが違う。
ランバーサポートからポスチャーに変わったからかもしれないが、事務所のは
ポスチャーだからやはりちょっと違うんだろう。
中古のやつが15年以上たっているかもしれないから、もしかして15年が耐用年数かもしれない。
椅子のもう一つ大事な点は、おなか。
おなかが出た人で、前かがみや足を台の上に上げる姿勢が長いと、
40歳前後にみぞおちのちょっと下に線ができます。
まさに
ー
の
これが慢性化すると治らないので注意してください。
私はえばり線とでも呼ぼうかと思っていますが。
椅子は腰とおなか両方に来るので、どんないすでもあまり長く同じ態勢はよくないかもしれぬ。
島忠でコンテッサも買ってみたけど腰痛は治らなかった。
今はmiyabiが愛用中。あの人は合うようですが5時間くらいがせいぜいだから
20時間とかだとどんな椅子でもあれだけど、PC作業が増えて以降事務椅子ならアーロンが楽だった。
プラモデルはちょっときついか。
勉強用にはどうなのか?あまり前かがみになってないからわからない。
受験生スタイルの前かがみだと高い奴のほうが楽なのか。
足の長さでかなり左右されるから、日本人はなかなか椅子選ぶの大変かもしれない。
外車でもめるのがいつも椅子。
日本人は足が届かないからといって、もめる。
事務用のいすには理想形はないかもしれない。
24時間座りっぱなしできてもうれしくない人のほうが世の中には多いだろう。
TV用のソファもよすぎると寝てしまうのでじゃあベッドにしようとなる。
だから椅子は腰痛だけで選んでいるが・・・
椅子さえ決まってしまえば机なんてね、いたっぱちでいいんですよ。
サブロク二枚に切って、橋渡して上にそこそこの無垢板でもパインでもいいし
今私が使っている奴も東京に出てきたとき多慶屋で買った13000円ほどの
合板の軽い奴だ。
20年近くびくともしないし引き出しも自分でつけてしまった。
買い替えてもいいのだが居心地がよすぎると会社に行かなくなってしまうので
やめている。
今更思うのだけど小学生のあの学習机って、本当に意味がわからない。
椅子がいたっぱちで、机が豪華。